ラミ・デュ・ヴァン “エノ”
- Sun
- 22:57
- 都内の美味い店
レストランのストックも溜まりに溜まってしまいました。
毎年毎年、ジビエの季節になると伺うお店があります。といっても2週間以上前なんですけど(笑)この日はワタクシとパチ(仮名)、そして母の3人で訪問。ポチ(仮名)はエステティックのTBCの予約があったため、欠席です。
お店の名前は「ラミ・デュ・ヴァン “エノ”」。外苑前の、熊野神社の近くにあるお店です。
注文したのは前菜とメインがチョイスできる、プリフィクスのコース。メインは通常の肉料理から、もちろんジビエに変更。
【メニュー】

ジビエのメニューは別紙で、こんな感じ。猪、青首鴨、山シギ、エゾ鹿などなど・・・それぞれに仕留め方を明記していることにこだわりを感じずにはいられません(笑)
【アミューズ】

五島列島で取れたタイなど。
【セロリのブランマンジェ】

この日はメニューの都合もあって、前菜が決められてしまっていたとです。しかも、よりによってワタクシの数少ない苦手食材であるセロリ(笑)とってもフレッシュで、セロリの香りがかぐわしい。きっと美味しい人には美味しいんでしょうけど、ちょっと辛かったとです(涙)
【仔猪肉のロースト タタン仕立て】

罠をかけて仕留めたそうです(笑)仔猪とはいえ、お肉はしっかり。ボリューム以上にボリュームを感じる一品です。
【蝦夷鹿ロース肉のポワレー】

根室産の、雌の雉を使っております。雉は鶏よりもしっかりとしているイメージですが、これはより柔らかく美味でした。ベリーを使ったソースも合いますね。
【ティラミス】

食後に。真ん中はフィナンシェです。
【山シギ】

このお店、ガラス張りのオープンキッチンなんですが、シェフがサービスで(?)山シギなど、いろいろと見せてくれました。圧巻の一言です。
家庭的な雰囲気のお店ですが、料理はどれもしっかり。ワタクシはついついジビエの季節ばかりの訪問となっていますが、それ以外でももちろんおススメです。
◆ラミ・デュ・ヴァン・“エノ”
住所;渋谷区神宮前2-5-6 アマデウスハウス1F
電話;03-3796-0228
営業;(火〜金)11:30〜14:00/18:00〜21:30 (土・日・祝)12:00〜14:30/18:00〜21:30 月曜日休
毎年毎年、ジビエの季節になると伺うお店があります。といっても2週間以上前なんですけど(笑)この日はワタクシとパチ(仮名)、そして母の3人で訪問。ポチ(仮名)はエステティックのTBCの予約があったため、欠席です。
お店の名前は「ラミ・デュ・ヴァン “エノ”」。外苑前の、熊野神社の近くにあるお店です。
注文したのは前菜とメインがチョイスできる、プリフィクスのコース。メインは通常の肉料理から、もちろんジビエに変更。
【メニュー】

ジビエのメニューは別紙で、こんな感じ。猪、青首鴨、山シギ、エゾ鹿などなど・・・それぞれに仕留め方を明記していることにこだわりを感じずにはいられません(笑)
【アミューズ】

五島列島で取れたタイなど。
【セロリのブランマンジェ】

この日はメニューの都合もあって、前菜が決められてしまっていたとです。しかも、よりによってワタクシの数少ない苦手食材であるセロリ(笑)とってもフレッシュで、セロリの香りがかぐわしい。きっと美味しい人には美味しいんでしょうけど、ちょっと辛かったとです(涙)
【仔猪肉のロースト タタン仕立て】

罠をかけて仕留めたそうです(笑)仔猪とはいえ、お肉はしっかり。ボリューム以上にボリュームを感じる一品です。
【蝦夷鹿ロース肉のポワレー】

根室産の、雌の雉を使っております。雉は鶏よりもしっかりとしているイメージですが、これはより柔らかく美味でした。ベリーを使ったソースも合いますね。
【ティラミス】

食後に。真ん中はフィナンシェです。
【山シギ】

このお店、ガラス張りのオープンキッチンなんですが、シェフがサービスで(?)山シギなど、いろいろと見せてくれました。圧巻の一言です。
家庭的な雰囲気のお店ですが、料理はどれもしっかり。ワタクシはついついジビエの季節ばかりの訪問となっていますが、それ以外でももちろんおススメです。
ラミ・デュ・ヴァン・エノ (フレンチ / 外苑前)
★★★★☆ 4.0
◆ラミ・デュ・ヴァン・“エノ”
住所;渋谷区神宮前2-5-6 アマデウスハウス1F
電話;03-3796-0228
営業;(火〜金)11:30〜14:00/18:00〜21:30 (土・日・祝)12:00〜14:30/18:00〜21:30 月曜日休


